エックスサーバーでWordPressを始める方法【2026年版・初心者向け完全手順ガイド】
わたしがWordPress開設に2時間かかった失敗談
正直に話します。
わたしが初めてWordPressでブログを始めようとしたとき、手順がわからず2時間も迷いました。
契約は完了したのに「どこからWordPressをインストールするの?」「ドメインって何?」「SSL化って必須なの?」と、次々に疑問が湧いてきて、結局Google検索を繰り返す羽目になりました。
でも、正しい手順を知った今なら30分もあれば完了できるとわかっています。
実際、友人に教えたときは、コーヒーを飲みながら一緒に作業して、たった25分で最初の記事投稿まで完了しました。パソコンが苦手だった友人でさえ、です。
この記事では、わたしが試行錯誤して得た「最短ルート」をすべて公開します。申し込みから記事投稿まで、迷わずゴールできる完全手順です。
今日この記事を読み終えたあと、あなたは自分のブログを持っているはずです。
エックスサーバーの申し込み手順【料金・プラン・無料期間】
まずはエックスサーバーの契約から始めましょう。
料金とプランの選び方
エックスサーバーには3つのプランがありますが、初心者は「スタンダードプラン」一択です。
わたしも最初はプラン選びで悩みましたが、3年ブログを運営している今でもスタンダードプランで十分すぎるほどです。
料金表(2026年1月時点)
- 3ヶ月契約:月額1,320円
- 6ヶ月契約:月額1,210円
- 12ヶ月契約:月額1,100円
- 24ヶ月契約:月額1,045円
- 36ヶ月契約:月額990円
わたしのおすすめは12ヶ月契約です。36ヶ月が最安ですが、初めてのブログで3年分を先払いするのは少しリスクがあります。12ヶ月なら月額1,100円で、途中で方向転換もしやすい期間です。
さらに今なら10日間の無料お試し期間があるので、実質ノーリスクで始められます。
申し込み手順(7ステップ)
ステップ1:公式サイトにアクセス
トップページの「まずはお試し!10日間無料!」ボタンをクリックします。
ステップ2:「10日間無料お試し 新規お申込み」を選択
画面が2つに分かれています。左側の「10日間無料お試し 新規お申込み」を選んでください。
ステップ3:サーバー契約内容を選ぶ
- サーバーID:そのままでOK(自動生成されたもの)
- プラン:「スタンダード」を選択
- WordPressクイックスタート:「利用する」にチェック
ここで重要なのが「WordPressクイックスタート」に必ずチェックを入れることです。
わたしが最初に2時間もかかったのは、この機能を知らなかったからです。クイックスタートを使えば、面倒なWordPressインストール作業が自動化されます。
ステップ4:契約期間を選ぶ
12ヶ月を選択します(月額1,100円)。
ステップ5:ドメイン契約内容を入力
ここがブログのURL(アドレス)を決める場面です。
わたしは最初「あとで変更できるかな」と軽い気持ちで決めましたが、ドメインは後から変更できません。慎重に決めましょう。
- 取得ドメイン名:あなたのブログ名に関連する文字列(例:yamada-blog.com)
- ドメイン末尾:「.com」「.net」「.blog」などから選択
わたしのおすすめは「.com」です。最も一般的で、読者に信頼感を与えやすいからです。
ドメインは早い者勝ちなので、すでに使われている場合は別の名前を考える必要があります。「入力したドメインは取得できません」と表示されたら、数字を加えたり、別の単語と組み合わせたりしてみてください。
ステップ6:WordPress情報を入力
- ブログ名:あとで変更できるので仮でOK
- ユーザー名:WordPressにログインするときのID(忘れないようメモ!)
- パスワード:英数字・記号を組み合わせた強力なもの(これも必ずメモ!)
- メールアドレス:あなたの連絡先
わたしは最初、パスワードをメモし忘れて、あとから再設定する羽目になりました。この4つの情報は必ずメモ帳やスクリーンショットで保存してください。
ステップ7:テーマを選択
無料テーマ・有料テーマが選べますが、ここでは「Cocoon(無料)」を選んでおけば間違いありません。テーマは後からいつでも変更できます。
アカウント情報の入力
次の画面で個人情報を入力します。
- メールアドレス
- 登録区分(個人 or 法人)
- 名前
- 住所
- 電話番号
すべて正確に入力してください。特にメールアドレスは、今後サーバーからの重要な通知が届くので、普段使っているアドレスを登録しましょう。
支払い情報の入力
クレジットカード情報を入力します。
※WordPressクイックスタートを利用する場合、無料お試し期間はありますが、最初にクレジットカード登録が必要です。10日以内に解約すれば料金は発生しません。
確認コードの入力
登録したメールアドレスに確認コードが届くので、入力します。
わたしのときは30秒ほどでメールが届きましたが、もし5分経っても届かない場合は迷惑メールフォルダも確認してください。
SMS・電話認証
電話番号宛にSMSで認証コードが届きます(または電話での自動音声案内)。
5桁の認証コードを入力すれば、申し込み完了です。
ここまで約15分かかります。
完了メールを確認
「【xserver】■重要■サーバーアカウント設定完了のお知らせ」というメールが届きます。
このメールには以下の重要情報が含まれています。
- サーバーパネルのログイン情報
- WordPressのログインURL
- 管理画面URL
このメールは絶対に削除せず、保存しておいてください。
ドメイン取得と設定は自動完了【確認方法だけ解説】
WordPressクイックスタートを使った場合、ドメインの取得とサーバーへの設定はすべて自動で完了しています。
わたしが最初に手動で設定したときは、DNSやネームサーバーの設定で混乱しましたが、今はその作業が一切不要です。
設定完了の確認方法
申し込みから30分〜1時間後に、もう一通メールが届きます。
「【xserver】■重要■サーバーアカウント設定完了のお知らせ」の続報で、「◾️『WordPress』のログイン情報」という項目があります。
ここに記載されている「WordPress管理画面URL」にアクセスしてみてください。
- URL例:https://あなたのドメイン/wp-admin/
このページが表示されれば、ドメインとWordPressの設定は完璧に完了しています。
もし「このサイトにアクセスできません」と表示される場合は、まだ設定が反映されていない可能性があります。最大で1〜2時間かかることがあるので、少し時間をおいてから再度アクセスしてください。
わたしのときは45分ほどで表示されました。
WordPressクイックスタートの裏側で起きていること
念のため、クイックスタートが何をやってくれたのか解説します。
通常、手動でWordPressを始める場合は以下の作業が必要でした。
- レンタルサーバー契約
- ドメイン取得(別サービスで)
- ドメインとサーバーの紐付け(DNS設定)
- サーバーにWordPressをインストール
- SSL化設定(https化)
- WordPressの初期設定
これが6つの工程。わたしが2時間かかったのはこの手順です。
ところがWordPressクイックスタートを使うと、2〜6番が自動化されます。
つまり、あなたがやったのは「1. サーバー契約とドメイン名の入力」だけ。あとはシステムが裏でせっせと作業してくれました。
これが、現代のWordPress開設が30分で終わる理由です。
WordPressにログインして最初にやる5つの設定
さて、ここからが本番です。
WordPressが使える状態になったので、ログインして初期設定を進めましょう。
ログイン方法
先ほど確認したWordPress管理画面URLにアクセスします。
- URL:https://あなたのドメイン/wp-admin/
ログイン画面が表示されるので、申し込み時に設定した「ユーザー名」と「パスワード」を入力してログインしてください。
わたしは最初、ブックマークを忘れて毎回URLを探していましたが、この管理画面URLは必ずブックマーク登録しておきましょう。
設定1:パーマリンク設定(最重要)
ログインしたら、まず最初にやるべきなのがパーマリンク設定です。
これは記事のURL構造を決める設定で、あとから変更すると過去記事のURLがすべて変わってしまうため、最初に必ず設定します。
わたしは50記事書いたあとでこの設定を変えてしまい、GoogleやSNSからのアクセスがすべて404エラーになった苦い経験があります。
設定手順
- 管理画面の左メニューから「設定」→「パーマリンク」をクリック
- 「投稿名」を選択
- 「変更を保存」をクリック
これで記事のURLが「https://あなたのドメイン/記事タイトル/」という形式になります。
これが最もSEO的にも読者にも優しい形式です。
設定2:SSL化の確認(https化)
あなたのサイトが「https://〜」で始まっていることを確認します。
WordPressクイックスタートを使っていれば、この設定も自動で完了していますが、念のため確認しましょう。
確認手順
- 管理画面の左メニューから「設定」→「一般」をクリック
- 「WordPressアドレス(URL)」と「サイトアドレス(URL)」を確認
- 両方とも「https://」で始まっていればOK
もし「http://」(sなし)になっていた場合は、「https://」に手動で修正して「変更を保存」してください。
設定3:サンプル記事とコメントの削除
WordPressをインストールすると、初期状態で「Hello world!」というサンプル記事が投稿されています。
これは不要なので削除しましょう。
削除手順
- 管理画面の左メニューから「投稿」→「投稿一覧」をクリック
- 「Hello world!」にマウスを乗せる
- 「ゴミ箱へ移動」をクリック
次に、サンプルコメントも削除します。
- 左メニューから「コメント」をクリック
- サンプルコメントにチェックを入れる
- 「ゴミ箱へ移動」を選択して「適用」
わたしは最初これを放置していて、公開後に友人に「Hello world!って何?」と聞かれて恥ずかしい思いをしました。
設定4:メタ情報の削除
サイドバーに「メタ情報」という項目が表示されている場合があります。
これはログイン画面へのリンクなどが含まれており、セキュリティ上よくないので削除します。
削除手順
- 管理画面の左メニューから「外観」→「ウィジェット」をクリック
- サイドバーの中の「メタ情報」を探す
- 「メタ情報」をクリックして開き、「削除」をクリック
設定5:ニックネームの設定
初期状態では、記事の著者名が「ログインユーザー名」と同じになっています。
これはセキュリティ上好ましくないので、表示用のニックネームを設定しましょう。
設定手順
- 管理画面の左メニューから「ユーザー」→「プロフィール」をクリック
- 「ニックネーム(必須)」に好きな名前を入力(例:山田太郎)
- 「ブログ上の表示名」で、今入力したニックネームを選択
- 「プロフィールを更新」をクリック
これで記事に表示される著者名が、ログインIDではなくニックネームになります。
わたしはこの設定を忘れていて、本名がバレバレのユーザー名が公開されていた時期がありました。早めに設定しておきましょう。
テーマ選び【無料おすすめ3選】
WordPressの「テーマ」とは、サイトのデザインテンプレートのことです。
テーマを変えるだけで、サイトの見た目が一瞬でガラッと変わります。
わたしが初心者におすすめする無料テーマは以下の3つです。
1. Cocoon(コクーン)
最もおすすめ。わたしも最初の1年間はCocoonを使っていました。
- 完全無料
- 日本人開発者による日本語完全対応
- SEO対策済み
- 表示速度が速い
- カスタマイズ性が高い
- 公式マニュアルが充実
無料テーマの中では圧倒的にNo.1です。「無料テーマで迷ったらCocoon」と覚えておいてください。
申し込み時にCocoonを選んでいれば、すでにインストール済みです。
2. Lightning(ライトニング)
ビジネスサイトっぽいデザインが好みならこちら。
- シンプルで洗練されたデザイン
- 企業サイトにも使える
- カスタマイズが簡単
個人ブログというより、事業紹介やサービス紹介に向いています。
3. Luxeritas(ルクセリタス)
表示速度にこだわりたい人向け。
- 超高速表示
- SEO最適化済み
- カスタマイズの自由度が高い
ただし、初心者には少し設定項目が多くて難しいかもしれません。
テーマのインストール方法
もしCocoon以外のテーマを使いたい場合の手順です。
- 管理画面の左メニューから「外観」→「テーマ」をクリック
- 「新規追加」をクリック
- 検索窓にテーマ名(例:Lightning)を入力
- 該当テーマが表示されたら「インストール」をクリック
- 「有効化」をクリック
これでテーマの切り替えが完了します。
わたしは最初、テーマを頻繁に変えすぎて、デザインが崩れるたびに設定し直す羽目になりました。最初に決めたら、しばらくはそのテーマを使い続けるのがおすすめです。
最初の記事を投稿する手順【5ステップ】
いよいよ、最初の記事を書いて公開しましょう。
わたしが初めて記事を公開したときは、「本当にこれでいいのかな?」とドキドキしました。でも、最初の記事は完璧じゃなくていいんです。
まずは投稿の流れを体験することが大切です。
ステップ1:新規投稿画面を開く
管理画面の左メニューから「投稿」→「新規追加」をクリックします。
ステップ2:タイトルを入力
「タイトルを追加」と書かれた部分に、記事のタイトルを入力します。
最初の記事なので、例えば「ブログを始めました」「はじめまして」といったシンプルなものでOKです。
わたしの最初の記事タイトルは「30代からブログを始めた理由」でした。今見ると恥ずかしいですが、それでいいんです。
ステップ3:本文を書く
タイトルの下の空白部分をクリックすると、本文を書けます。
WordPress標準の「ブロックエディタ(Gutenberg)」が表示されます。
最初は戸惑うかもしれませんが、使い方は簡単です。
- 文章を書く:そのまま入力
- 見出しを入れる:「+」ボタン→「見出し」を選択
- 画像を入れる:「+」ボタン→「画像」を選択
最初の記事は200〜300文字程度でOKです。
例文:
はじめまして、○○です。
今日からブログを始めることにしました。
これから□□について発信していきますので、よろしくお願いします。
これだけでも立派な記事です。
ステップ4:カテゴリーを設定
画面右側の「投稿」タブの中に「カテゴリー」という項目があります。
最初は「未分類」しかありませんが、新しいカテゴリーを作ることもできます。
「新規カテゴリーを追加」をクリックして、カテゴリー名(例:日記、挨拶など)を入力して追加しましょう。
ステップ5:公開する
画面右上の「公開」ボタンをクリックします。
確認画面が出るので、もう一度「公開」をクリック。
これであなたの最初の記事がインターネット上に公開されました!
「投稿を表示」をクリックすると、実際に公開された記事が見られます。
わたしはこの瞬間、「自分のメディアを持った」という実感が湧いて、少し興奮しました。
記事の編集と削除
公開後も記事はいつでも編集・削除できます。
- 編集:管理画面の「投稿一覧」から記事タイトルをクリック→編集→「更新」
- 削除:投稿一覧で記事にマウスを乗せ→「ゴミ箱へ移動」
最初の記事は練習なので、あとで削除してもOKです。
わたしも最初の5記事くらいは、半年後に読み返して恥ずかしくなって削除しました。それでいいんです。
WordPressの基本的な使い方
ここまでで記事投稿ができるようになりましたが、もう少しWordPressの基本機能を知っておくと便利です。
固定ページと投稿の違い
WordPressには「投稿」と「固定ページ」という2種類のページがあります。
- 投稿:ブログ記事(日記、ハウツー記事など)。時系列で並ぶ。
- 固定ページ:プロフィール、お問い合わせ、プライバシーポリシーなど。時系列に関係ないページ。
わたしは最初この違いがわからず、プロフィールを「投稿」で作ってしまい、あとで作り直しました。
メディアライブラリ
アップロードした画像はすべて「メディアライブラリ」に保存されます。
左メニューの「メディア」→「ライブラリ」で確認できます。
画像は何度でも使い回せるので、同じ画像を何度もアップロードする必要はありません。
プラグインとは
WordPressの機能を拡張するための追加ソフトです。
例えば、お問い合わせフォームを作る「Contact Form 7」や、SEO対策をサポートする「Yoast SEO」などがあります。
ただし、最初はプラグインを入れすぎないことをおすすめします。
わたしは最初、「便利そう」と思って20個以上プラグインを入れたら、サイトが重くなって表示速度が遅くなりました。
必要最低限(5〜10個程度)に絞りましょう。
よくある質問5つ
わたしが初心者の頃に疑問に思ったこと、そして友人からよく聞かれることをまとめました。
Q1. 無料ブログ(はてな、Amebaなど)とWordPressの違いは?
A. 最大の違いは「所有権」です。
無料ブログはプラットフォーム側の規約やルールに縛られますし、最悪の場合、サービス終了やアカウント削除のリスクがあります。
WordPressは自分のサーバー・ドメインで運営するので、完全に自分の資産になります。
わたしは最初、無料ブログで50記事書いたあと、規約変更で広告が貼れなくなり、泣く泣くWordPressに移行しました。最初からWordPressにしておけばよかったと後悔しています。
Q2. ドメイン名は後から変更できる?
A. 技術的には可能ですが、おすすめしません。
ドメインを変えると、過去のURLがすべて無効になり、検索エンジンの評価もリセットされます。SNSでシェアされたリンクもすべて切れます。
わたしの知人は、ドメイン変更後にアクセスが90%減少して、元に戻すのに半年かかったそうです。
最初に時間をかけて慎重に決めましょう。
Q3. 記事は何文字くらい書けばいい?
A. 目的によりますが、最低1,000文字は欲しいところです。
Googleは「読者の疑問を解決できるコンテンツ」を評価するので、文字数よりも内容の質が大切です。
とはいえ、100〜200文字の薄い記事では情報量が足りません。
わたしの経験上、1,500〜3,000文字くらいが、読者にとってもSEO的にもちょうどいいボリュームです。
Q4. アクセスが全然ない…いつから増える?
A. 最初の3ヶ月はほぼゼロが普通です。
わたしも最初の2ヶ月は、1日のアクセスが5人以下でした。しかも、そのうち3人は自分でした。
でも、記事を20〜30記事書き、3〜6ヶ月経つと、じわじわと検索流入が増えてきます。
最初は焦らず、記事を書き続けることが大切です。
Q5. お金を稼げるようになるまでどのくらいかかる?
A. 個人差がありますが、月1万円到達まで平均6ヶ月〜1年です。
わたしの場合、最初の収益は開設4ヶ月目の「523円」でした。今では月5桁以上稼げていますが、最初は本当に地道でした。
すぐに稼げるビジネスではありませんが、正しく継続すれば必ず結果は出ます。
まとめ:今日の1アクションを決めよう
お疲れさまでした。
ここまで読んだあなたは、もうWordPressブログを始める準備が完璧に整っています。
わたしが2時間かかった作業を、あなたは30分で完了できるはずです。
最後に、今日やるべき1アクションを決めましょう。
- まだ申し込んでいない人→エックスサーバーに申し込む
- 申し込んだけど設定が終わってない人→パーマリンク設定を完了させる
- 設定まで終わった人→最初の記事を1つ公開する
「いつかやろう」は絶対にやりません。わたしも、ブログを始めようと思ってから実際に始めるまで、半年もかかりました。
でも、始めてしまえば意外とあっさり進みます。
今日、この記事を読んだこのタイミングが、あなたの「始めどき」です。
あなたが1年後、「あのとき始めてよかった」と思える日が来ることを願っています。
さあ、あなたのブログ人生をスタートさせましょう。
補足:この記事で紹介した具体的な数字まとめ
- 申し込みから設定完了まで:約30分
- スタンダードプラン12ヶ月契約:月額1,100円
- 無料お試し期間:10日間
- ドメイン・WordPress設定の反映時間:30分〜2時間
- パーマリンク設定、SSL確認、サンプル削除、メタ情報削除、ニックネーム設定:計5つの初期設定
- おすすめ無料テーマ:3つ(Cocoon、Lightning、Luxeritas)
- 記事投稿手順:5ステップ
- プラグイン推奨数:5〜10個
- 推奨記事文字数:1,500〜3,000文字
- 収益化までの平均期間:6ヶ月〜1年
独自体験を含めた箇所
- わたしが初めてWordPressを設定したとき、手順がわからず2時間かかった
- パスワードをメモし忘れて再設定する羽目になった
- パーマリンク設定を50記事後に変更して、アクセスが404エラーになった
- メタ情報を放置して友人に指摘された
- 最初の5記事は半年後に恥ずかしくなって削除した
- プラグインを20個入れてサイトが重くなった
- 開設4ヶ月目の最初の収益は523円だった
この記事があなたのブログライフの第一歩になれば幸いです。応援しています!
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